デジタルカメラで撮影した写真を活用するための情報サイト。デジカメだとフィルム代がかからないので気軽にたくさん撮れますね。せっかく撮った写真も、パソコンの中に眠っていませんか? せっかく撮った写真をフル活用するためのサイトです。

RICOH Caplio GX8

RICOH Caplio GX8

人気ランキング : 8,426位
定価 : オープン価格
販売元 : リコー
発売日 : 2005-05-20

価格 商品名
¥ 36,800 RICOH Caplio GX8

コンパクトボディに824万画素CCD、28mmからのワイドズームレンズを搭載した
   新たに、コンパクトタイプのデジタルカメラとしては最高クラスの有効824万画素の高性能CCDを搭載し、細部まで忠実に再現する高画質な撮影が可能。「Caplio GX」と同様、11W3.6mm×D29.0mm×H58.0mmというコンパクトボディに、非球面レンズ4枚、高屈折率・低分散レンズ4枚を採用した28〜85mm(35mmフィルム換算)の高性能ワイドズームレンズを搭載。大きな建物を背景にした写真や、被写体との距離が取れない室内での撮影など、これまで撮影しにくかった写真が容易に撮影可能。

撮影間隔やレリーズタイムラグなど、クラス最高レベルのクイックレスポンスを実現している
有効824万画素のファインモードでもメモリーが一杯になるまで約1.7秒間隔で撮影可能。(転送速度10MB/秒以上のハイスピードSDメモリーカード使用時) レリーズタイムラグ(フォーカスロックをしない状態でシャッターボタンを押してから露光開始までの時間)は、わずか約0.10秒。 起動時間は約1.3秒。(フラッシュOFF設定時) 専用・汎用の各種アクセサリーを活用できる優れた拡張性を備えている
市販の外部フラッシュや外部ファインダーを接続できるホットシューを搭載。新たに、カメラ本体がフラッシュOFFでも外部フラッシュが常時発光することで、フラッシュ撮影をカメラ本体のフラッシュ設定に依存することなく、短い間隔で行うことが可能に。 フード&アダプターをオプションで用意。これをご利用いただくことにより、オプションの22mmワイドコンバージョンレンズのほか、市販のテレコンバージョンレンズ、各種フィルターなど37mm口径のアクセサリーが使用可能。また、天体望遠鏡や野鳥観察用のフィールドスコープ、顕微鏡などでの撮影も可能。 新たに、オプションのケーブルスイッチの使用が可能に。 プロカメラマンやハイアマチュア、業務ユースなどの幅広いニーズに対応した撮影が可能。 ダイヤル操作による簡単操作で多彩なマニュアル操作が可能
片手でカメラをホールドしたまま指先でのダイヤル操作で、絞り優先AEの絞り設定やマニュアル露出設定、ホワイトバランス調整、ISO感度変更などのマニュアル設定が可能。 「アジャストボタン」搭載により、露出補正・ホワイトバランス調整・ISO切替が素早く可能。また、任意の機能を登録することも可能。 お好みに合わせた設定の写真を容易に撮影可能。 強力なマクロ機能を備えている
従来から好評の最短1cm(ワイド側)まで近づいて撮影できるマクロモードを搭載。 被写体の大きさやコントラストの情報から最適な測距エリアを決定することにより、マクロ撮影時のピント合わせの精度を向上。 構図内の任意の被写体にピントを合わせることができる「AFターゲット移動機能」により、画面内に表示されるフォーカスポイントを移動させてピント合わせも可能。 大容量リチャージャブルバッテリー、単3形電池、ACアダプターの3種類の電源に対応している
   約400枚の撮影が可能な大容量リチャージャブルバッテリー(オプション)の他、同梱の単3形電池でも約80枚の撮影が可能(CIPA規格準拠)。室内での撮影に便利なACアダプター(オプション)と3種類の電源に対応。

これであなたも大道気分!!

〜銀塩カメラのGRもすばらしいカメラでした。コンパクトで高性能。森山大道さんも愛用しておられるという逸品です。そしてそのGRシリーズを彷彿とさせるデジカメGXの最新機種です。操作は簡単。今日届いたばかりですが、説明書を1ページも読まなくても、ひと通りの操作が簡単にできます。そしてその画質もすばらしい。ISO感度を高くしたときの自然なノイズにビビ〜〜ッときてしまいます。そして1センチまで寄れるマクロ機能もすごい。このカメラを手にした瞬間から、僕の写真は変わりました。このポケットに収まってしまう小さなボディーで、ここまでの写真が撮れるなら、苦労してデジタル一眼を持ち歩く必要は、僕らアマチュアとしては、ほとんどないと言いきってもいいと思います。さあ、こいつを持って、街に出ましょう〜〜。でも、ご注意を! こんな高画質のカメラでばしばし撮っていると、すぐにパソコンは写真データでいっぱいになってしまうかも。〜

持つ喜び、使う楽しさ

フィルムカメラのGRに憧れていた。写真を撮ることに取り立てて興味があったわけではないけど、カメラの物としての質感と広角レンズが見せる非日常な世界に憧れたのだと思う。
結局GRシリーズを所有することはなかったが、デジカメでもRICOHは気になる存在だった。いろいろな機種が出るたびに買いそうになったが、何かが足りない気がして思いとどまっていた。
でもこの機種は何かが違う。
持ったときにしっくりくる質感と重さといい、優等生的ではないがきびきびとした写りといい、持つ人に喜びを与えてくれるカメラだと思う。
時間ができたら、このカメラを持ってどこかに出かけてみようと思わせてくれる存在です。

『デジタルカメラで写真を楽しもう』は Amazon.co.jp のウェブサービスによって 実現されています。
Copyright 2005 デジタルカメラで写真を楽しもう All rights reserved.