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Nikon D70 デジタル一眼レフカメラ レンズキット [AF-S DX ズームニッコールED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)セット]

Nikon D70 デジタル一眼レフカメラ レンズキット [AF-S DX ズームニッコールED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)セット]

人気ランキング : 1,424位
定価 : ¥ 216,300
販売元 : ニコン
発売日 : 2004-03-19

価格 商品名
Nikon D70 デジタル一眼レフカメラ レンズキット [AF-S DX ズームニッコールED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)セット]

『D70』と標準ズームレンズ『D70・AF-S DX ズームニッコールED 18〜70mm F3.5〜4.5G(IF)』を組み合わせたレンズキット。
●『AF-S DX ズームニッコール ED 18〜70mm F3.5〜4.5G(IF)』とは
   ニコンデジタル一眼レフカメラ専用の交換レンズで、広角域の画角とデジタル画像に対応した描写性能の確保を目的に開発。35mm判換算で27〜105mmの画角をカバー。しかも、小型、軽量で常用に最適。
●有効画素数6.1メガピクセル
   撮像素子には有効画素数6.1メガピクセル、撮像面積23.7×15.6mm、ニコンDXフォーマットのCCDを搭載。広いダイナミックレンジ、高S/Nを実現し、人物の肌や動物の毛並みなども、リアルに忠実に再現。
●新開発の画像信号処理エンジンによる鮮やかな色再現
   新開発のアルゴリズムとさらなる高速化を実現した先進の画像信号処理エンジンを搭載。より高精細で鮮やかな高解像度の画像、シャープでクリアな輪郭、滑らかな階調表現を可能に。
●起動時間約0.2秒のクイックレスポンス
   電源を入れて、わずか約0.2秒で撮影可能な素早い起動。画像データの転送スピード、書き込み時間の高速化によって、続けて撮影をしたい場合もすぐにシャッターをレリーズすることができる。動きの激しい被写体の瞬間の表情を的確に捉え、シャッターチャンスを逃さない。
●高速連続撮影が可能(3コマ/秒・144コマ)
   画像情報の高速処理によって、約3コマ/秒、最大144コマの連続撮影が可能。(SanDisk SDCFHシリーズ 256MBコンパクトフラッシュカード使用・画質モードNORMAL・画像サイズLの場合)
●カメラまかせの簡単撮影、デジタルイメージプログラム
   撮影シーンに応じて、シャッタースピードまたは絞り値、ホワイトバランス、カラーバランス、トーンコントロール、エッジの強弱、スピードライトなどの各設定をカメラが最適にコントロールして撮影できる「デジタルイメージプログラム」を搭載。「オート」、「ポートレート」、「風景」、「クローズアップ」、「スポーツ」、「夜景」、「夜景ポートレート」の7つモードをモードダイヤルで選択可能。
●優れた操作性
   D70は、重さ約595gの小型・軽量ボディ。握りやすいグリップ、マルチセレクターや操作ボタンを人間工学に基づき使いやすく配置しているほか、ボディ上面に搭載したモードダイヤルやイルミネーター装備の表示パネルなど、フィルムタイプの一眼レフカメラと変わらないスムーズな操作性を可能に。
   また、PictBridgeに対応し、D70とPictBridge対応プリンタを接続すれば、CFカードに記録した画像を直接プリントすることが可能。
●高度なホワイトバランスセンシング
   ニコンのプロフェッショナルデジタル一眼レフに採用している測光用「1005分割RGB センサー」と、撮像用CCDからの情報によって精度の高いホワイトバランスコントロールを実現。「オート」のほかに、撮影シーンに合わせて設定ができる6種の「マニュアル」、独自に設定する「プリセット」を搭載し、シーンに応じてホワイトバランスを設定することができる。
●高速・高精度な5エリアマルチAFシステム
   測距素子「マルチCAM900オートフォーカスモジュール」を搭載。中心にクロスタイプAFセンサーを置き、それをとりまくように左右上下に配置した5つのフォーカスエリアが撮影画面を広くカバー。EV-1の明るさでも合焦し、さらに、AF補助光の搭載により、暗闇でもオートフォーカスによるピント合わせが可能。
●ポップアップ式i-TTL調光内蔵スピードライトを搭載
   暗い場所や逆光時の撮影では、内蔵スピードライトが自動的にポップアップして発光(撮影モードダイヤルをオート、ポートレート、クローズアップ、夜景ポートレートにセットした場合にのみ自動発光が可能)。照射角は20mmレンズの画角をカバーし、測光用「1005分割RGBセンサー」を調光素子としても使用。モニター発光を行うことで、より高精度な調光を可能にするi-TTL調光によって、発光量を的確に制御する。
●クリエイティブ ライティングシステム
   D70とSB-600・SB-800を組み合わせることにより、ワイヤレス増灯撮影時のTTL制御が可能に。SB-800(SB-600はリモートとしてのみ使用可)から最大3つまでのグループのスピードライト群(スピードライトはグループごとに何灯でも可能)をワイヤレスで制御することができるアドバンストワイヤレスライティングや構図を変えても同じ露出で撮影できるFVロックなどの使用が可能。
●上級機に匹敵、1/8000秒高速シャッター、1/500秒スピードライト同調
   新開発のシャッターユニットを搭載。上級機に匹敵する最速シャッタースピードは1/8000秒、スピードライト同調は1/500秒を実現。
●新しいバンドルソフト「PictureProject」
   D70には、新開発のソフトウェア「PictureProject(ピクチャープロジェクト)」を同梱。「PictureProject」は、簡単な操作でデジタル画像の管理・整理・編集が可能。また、さまざまなサービスを提供するポータル(入口)としても機能する。

D100の上を行く

現在D100とD70を使用しているが、使いやすさ,動体の追従度その他、カラーバランス、カラーのナチュナル度どれをとってもD70の方が、優れていると思う。残念なのはペンタ上のストロボはシグマの広角ズーム15−30使用時、フードの陰が下3/1に写り込み、使い物にならないので、外付けのストロボを購入する必要がある。

ライトユーズ〜WEB製作にお薦め

過去のデジ一眼レフの値段からは想像も出来ない価格であると思います。
有効画素数610万と、画質に関しても良好です。ただ、印刷用よりはむしろ
WEB製作、ライトユーズと考えたほうがよいでしょう。
機能面も充実しており、表示パネルもLEDバックライトで暗い場所でも見や
すくなっています。
また風景写真等で画面が傾くのを防ぐ為にファインダー内に格子線を表示する
機能があり、後で余計なトリミング作業をする心配も減ります。
(ただ、それでもしっかりとした姿勢で撮らないと傾きの原因になりますが…)
また背面ディスプレイには保護カバーが付いています。クリアパーツ製で
装着しててもディスプレイを使用するのに差し支えありません。
ファインダーをのぞくとカメラの背面に鼻がくっついて汚れてしまうという方に朗報です(笑
付属のレンズはF3.5〜F22と若干暗めで、室内、または暗がりでの撮影には
それなりの光量を必要としますのでご注意下さい。
あとこれは昔のレンズにしか触れたことが無いからなのかもしれませんが、
レンズフードをしたままレンズキャップができます。これは最近の主流なのでしょうか?
しかし、レンズ付属のデジ一眼としては安く、また使いやすいカメラであることには間違いないです。
現在、銀塩一眼を利用してる方のサブ機として如何でしょうか?

思い切ってD70にして正解!でした。

室内撮影が多く、今まで使用していたデジカメではレンズが小さいこともありどうしてもフラッシュを使わないと光量不足だったり、被写体の人間がぶれてしまうことが多かった。ガイドナンバーの小さいフラッシュを炊いて写しても逆に暗く写ってしまうなど、なかなか使い勝手を工夫しないと難しいものでした。
このD70には撮影モードが簡単に切替えられるダイヤルが有り、良く顔を動かして講演される方でもスポーツモードを使えば楽に顔が静止して撮れる。
充分な明るさが有る室内であれば、ポートレートモードで人物を引き立てた撮影も可能など、各専用モードの使い方を切替えると大変便利でした。
室内撮影ではやたらにフラッシュを炊くよりも、その室の照明の雰囲気を生かした撮影も楽に出来て重宝しています。
感度の自動切換えと絞りやシャッタースピードの自動と組み合わされたプログラムオートも便利です。
今まで使っていたニコンのレンズもある程度使用可能なので、色々試す楽しみもあり、大変気に入っています。
ここ一番の時にタイミングを逃さずに済む、起動時間が瞬時であることも、今までのデジカメで不便を感じていた1つでしたが、全くストレスが無いクイックレスポンスは感動ものです。
一眼レフは形態性には欠けますが、今までフィルムの一眼レフを持ち歩いていた人には、逆に軽く思えるものです。
これだけの機能と性能を持ったデジカメは、この価格では安く感じるものです。
意図した写真が撮れるデジカメに会えて、暫らくハマリそうです。

デジタル一眼レフ初心者にもってこい

今まで、コンパクトデジタルカメラ(300万画素)を使用していましたが、ステップアップしようかと思い、一眼レフのD70を選択しました。
一眼レフを使っている方は常識かもしれませんが、私が新鮮に感じたことを書きたいと思います。
1.コンパクトタイプでは液晶を見て構図を決めますが、
  一眼レフは撮影後の画のみ液晶に表示されるので、
  構図を決めるのはファインダーから覗いた構図となる。
  (実際にはCCDサイズに合わせて拡大表示されているらしいです)
2.ズームはズームボタンでズームするのではなく、
  レンズの環(正式名を知りません・・・)を回して
  行います。自分の手で直にズームの位置を決められるので
  気持ちよいです。
3.レンズが明るくどんなものを撮っても輪郭がはっきりした
  綺麗な絵を撮りやすい。
4.コンパクトタイプは起動時にレンズの出し入れが発生し
  実際に撮れるまで時間が掛かるが、D70は構えている間に
  撮れる状態になっている。(起動時間があっという間です)
5.細かい設定が可能である為、幾通りの設定が可能。
とま〜こんな感じでしょうか。

D70はユーザーの思いを熟知しているカメラです。

「一眼レフは一眼レフでもデジタルだし、初心者向けに
重点を置いたカメラだから……」と、そこそこの綺麗な写真が
撮れるくらいだろうと、手にする前は、正直あまり期待して
いなかったのですが、このカメラは不思議な魅力があるカメラ
です。
まず、やっぱり純正のニッコールレンズが魅力。
様々なユーザーの意図に対応するために、開発されている
ニッコールレンズが使える上に、D70の仕上がり設定機能が
さらに期待を膨らませてくれます。
今までは、写真の仕上がりが頭に描いていたイメージと、
あまりにもかけ離れすぎていてあきらめてしまいがちだった
花の被写体も「もっと良い構図で、もっと動きがあって
表情のある写真を、もっとナチュラル感が欲しい。」と
どんどん、撮りたいイメージが拡がってきます。
一眼レフ初めての私にも、一生に一度傑作を残せそうな気に
させてくれる、大変魅力的なカメラだと思います。
用途に応じては、リモコンがワイヤレスという点で不便さを
感じていらっしゃる方も多いらしいです。
一眼レフ初心者にとってはさほど気になりませんが、
腕があがれば、必要を感じるアイテムになりそうです。
今現在は、大変シャッターの切れ味が良く軽いので、
三脚のみで、十分満足できる仕上がりは得られると思います。
D70はもちろんのこと、リモコンの問題解決にはD70sもお薦めです。

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