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Canon EOS KISS デジタル N ブラック Wズームキット

Canon EOS KISS デジタル N ブラック Wズームキット

人気ランキング : 1,171位
定価 : オープン価格
販売元 : キヤノン
発売日 : 2005-03-17

価格 商品名
¥ 106,340 Canon EOS KISS デジタル N ブラック Wズームキット

「高画質」「快速・快適」を世界最軽量ボディに凝縮。ブラックボディ+2レンズ付属モデル
標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM」付属。 望遠ズームレンズ「EF55-200mm F4.5-5.6 II USM」付属。
シリーズ最小・世界最軽量ボディ。 有効画素数約800万画素の大型単板CMOSセンサー。 高精細で自然な色再現を可能にした、高性能映像エンジン「DIGIC II」 。 約3コマ/秒、約14枚の連続撮影。 スーパーインポーズ表示を備えた広視野・高速7点AF。 きめ細かい設定が可能な現像パラメーター。 ワンプッシュ操作でのダイレクトプリント。 ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング機能を搭載。 精度と安定性が向上したE-TTL II自動調光。 EF-Sレンズを含む全てのEFレンズに対応。 単3形電池にも対応する「バッテリーグリップ BG-E3」(別売)。 多彩なアプリケーションを収録した「EOS DIGITAL Solution Disk」。

デジカメ一眼入門機として最適

コンパクトデジカメやフィルム(銀塩)一眼レフからの乗り換えに現行では最適な一台ではないか、と思われる。
特長は、とにかく「これが一眼レフ?」と思うほどの軽量・コンパクト。
持ち運ぶ、持ち歩くにしても苦にならないサイズで戸外でも室内でも気軽にスナップを楽しめること出来る。
また上位機種に劣らぬほど高画質・高性能。
バッテリーの保ちも思った以上に良い。小旅行くらいなら全く問題ない。価格も一眼レフにしては良心的。
短所と言えば、そのファインダーの視認性。視野が(縦横95%相当)狭い、そのため一眼レフの特徴であるはずの見た目と実際の画像でその画角が異なる点。マニュアルフォーカスする時にピントが合わせにくい。またグリップが小さめで、大きな手の人には指が余る、特に縦位置撮影時に構えづらい。AF中心で気軽にスナップ撮影を楽しむ人にとってはあまり気にする程のことではない。

一眼レフはじめてで色々試してみたいと考えているならWズームセットがとってもお得。
すでに一眼レフ及びEFレンズ所有ならボディと広角系をカバーするズームレンズの同時購入することをお薦めする。

高倍率ズームにすべきか悩ましい

 銀塩カメラのイオスキッスの時にはWズームキットは当たり前だったけれど、手軽さを重視する傾向のあるデジカメ時代になって一般アマチュアカメラマンがレンズを常に2本持ち歩くのだろうかと考えてしまいます。本Wズームの18〜200mmという焦点距離を1本でカバーするズームレンズがサードパーティからでていますので、カメラボディ+高倍率ズームの方が気軽に使えるのではないかと考えるからです。値段的にも殆ど同じ程度でもあるし・・・
 昔の高倍率ズームは画面周辺部の光量不足や光軸精度の悪さから周辺部の「ボケ」などがよく発生していました。35mmフィルムよりもサイズの小さなCMOSセンサーの場合、新型レンズでは周辺部を使わない設計になるのでその点は有利だと考えられますが、それでも完璧とは言えないのが現状のようです。Wズームなら精度の悪さなどはまず考えられません。手軽さか高性能か選択に悩むところです。因みにイオスキッスデジタルの場合200mmのレンズは銀塩カメラの320mmに相当しますので、手ぶれには注意が必要です。

プロではない、マニアの為のカメラ

私は、報道カメラマンでも個展を開くプロカメラマンない。ただのマニアです、カタログで防塵仕様だのプロ仕様だの書いてあるけれど関係ない。ただ綺麗な写真を簡単に素早く撮りたいだけ、そんな私が選んだのはこのEOSkissDigitalNです。画質、操作性、早さ共に申し分ないカメラです。イランやイラクの砂漠で報道写真や芸術写真を撮ろうとしている方にはお勧めしませんが、私の様なマニアの方にお勧めのカメラです。

使いやすさ一番

 カメラを決めるとき手にとって使い勝手を確かめるのが一番。Canon EOS KISS デジタル はしっくりと手に馴染むボディーにキャノンお得意のダイヤルスイッチで一度使ったことのある人には、説明書を見なくてもすぐ解る。また、広角から望遠までいずれそろえるもの。デジタル用のレンズを初めからそろえておくのも気が利いている。
 デジタル1眼はCanon EOS KISSからはじめましょう。

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